■11月23日(月)
8:30@実家を出発
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朝早く実家を出発。本日は車で一気に宮崎北部の高千穂峡まで行きます。
高速道の流れも順調で前日の雨がうそのように天気もよく、最高のドライブ日和です。
2時間弱で一気に南阿蘇までやってきました。↑はそのときの写真。
前日の雨の湿気と朝からの陽気のせいか、とても低いところに雲が見えて
幻想的でした。なかなか見れない景色です。
12:30@高千穂峡
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途中(ちょっとだけ)迷ったりもしつつ、無事に高千穂峡に到着。
上の写真、観光ガイドとかで見たことがある方も多いのではないでしょうか?
切り立った崖の途中から滝のように水が湧き出ています。
これが有名な真名井の滝。
高千穂峡は五ヶ瀬渓谷ともいい、12万年前と9万年前の阿蘇山の噴火の際の
溶岩流が五ヶ瀬川に沿って流れ、急激に冷却された侵食谷です。
川と火成岩が織り成す絶景が見もので、多くの観光客が訪れています。
また、高千穂地方は神話の地としても知られ、天照大神や神武天皇の神話が残っています。
時間があればボートにも乗りたかったのですが、今回は断念。。次回はぜひ♪
14:30@六花亭(阿蘇地鶏料理:激ウマ)
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高千穂で絶景を堪能した後は再び南阿蘇へ。
またまた道を間違えたりとプチハプニングはあれどそこは気にせず(笑)
昨年友人たちと立ち寄った南阿蘇の地鶏料理店の六花亭へ。
ここの鶏料理、目の前に置かれた炭火で焼くんですけど
ちょっとあぶって半生でも食べられるぐらい新鮮なんです。
鶏も若鶏(半年程度らしい)のものだけを調理しているため
ものすごく身がやわらかい。本当に絶品です。
あぁ、、車でなかったら焼酎飲みたかった・・・
一番驚いたのはここの女将さんが僕のことを覚えていたことです。
店に入って座るなり「飛行機で来られたとですか?」と。
思わず「僕のこと覚えてるんですか?」と聞いたところ
「なんとなく顔は覚えとる」との事。びっくりしました!
女将さんいわく
「この店ではお客さんといろいろ話すもんだから顔も覚えてしまうとですよ」
だと。うーん、接客業の鏡だわ・・・。と固い話題はおいといて
ここの女将さんは本当に面白いです。ほっといたらずーっとしゃべり続けます(笑)
おいしい鶏料理と名物女将を堪能できますよ!詳しくは↓
http://takamoriryo.jp/rokkatei/
※北海道の六花亭とはちがいますよー
15:30@阿蘇山頂
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鶏料理でおなかがいっぱい(本当にいっぱい)になった後、
今度は南阿蘇側から阿蘇山頂へ。
南阿蘇の風景を眼下にしながら30分程度走ると阿蘇山長につきます。
阿蘇といえば、最近では2003年に公開された映画「黄泉がえり」の舞台にもなった土地。
世界一のカルデラとしてもとても有名です・・・
の割にはあまり日本国内の観光の目玉とはなっていない模様。
こんなに絶景なのになぁ・・・。
阿蘇山は十数年前からの火山活動のたびに山の形を変え、
長い年月の間に現在の形に落ち着いていますが、噴火の際の溶岩流が
現在の福岡市や博多湾まで流れ着いている痕跡があるのを考えると
ものすごく巨大な山であったことが想像できます。
ヒマラヤ級だったんじゃないかなぁ・・・なんて勝手に想像しているのですが(笑)
外輪山(カルデラの外の部分:円錐の淵の部分)だけでも直径約30Km
(東京23区が入ってしまう規模)あるのだから、まんざらでもないかも知れません。
※噴火したときの噴煙はなんと、北海道まで達したらしい。
巨大な山が作り出す景色の中でそんなことをぼーーーーっと考えるのが
学生の頃から大好きでした。ここにくるとなんだかエネルギーをもらえる気がします。
火口から少し北へ下ったところには草千里ヶ浜という広い草原があります。
本当に何もないのですが、何もなくただずっと一面の草地が続いていて
その切れ目はもう空でしかない。その景色はここがどこか別の惑星であるかのような
錯覚に陥らせてくれます。
17:30@大観峰(阿蘇外輪山の北の端の展望台)
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火口から一度外輪山の中へ降り、北上して今度は外輪山の北の端へ。
学生時代何度来たかもう数え切れない場所。大観峰です。
時間はちょうど日没後30分程度。
山の向こう側に沈んだ太陽が残した光と、夜の帳が作り出す
グラデーションが本当に最高でした。山のない東京ではお目にかかれない景色です。
阿蘇だけではなく、湯布院や九重でも秋になるとこのような日没後の
光の大イベントを見ることができます。本当にすばらしいです!
夜気が冷たくちょっとしんどかったんですが、こんな景色を見れて大満足です。
18:30@黒川温泉
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阿蘇といえば、最近では2003年に公開された映画「黄泉がえり」の舞台にもなった土地。
世界一のカルデラとしてもとても有名です・・・
の割にはあまり日本国内の観光の目玉とはなっていない模様。
こんなに絶景なのになぁ・・・。
阿蘇山は十数年前からの火山活動のたびに山の形を変え、
長い年月の間に現在の形に落ち着いていますが、噴火の際の溶岩流が
現在の福岡市や博多湾まで流れ着いている痕跡があるのを考えると
ものすごく巨大な山であったことが想像できます。
ヒマラヤ級だったんじゃないかなぁ・・・なんて勝手に想像しているのですが(笑)
外輪山(カルデラの外の部分:円錐の淵の部分)だけでも直径約30Km
(東京23区が入ってしまう規模)あるのだから、まんざらでもないかも知れません。
※噴火したときの噴煙はなんと、北海道まで達したらしい。
巨大な山が作り出す景色の中でそんなことをぼーーーーっと考えるのが
学生の頃から大好きでした。ここにくるとなんだかエネルギーをもらえる気がします。
火口から少し北へ下ったところには草千里ヶ浜という広い草原があります。
本当に何もないのですが、何もなくただずっと一面の草地が続いていて
その切れ目はもう空でしかない。その景色はここがどこか別の惑星であるかのような
錯覚に陥らせてくれます。
17:30@大観峰(阿蘇外輪山の北の端の展望台)
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火口から一度外輪山の中へ降り、北上して今度は外輪山の北の端へ。
学生時代何度来たかもう数え切れない場所。大観峰です。
時間はちょうど日没後30分程度。
山の向こう側に沈んだ太陽が残した光と、夜の帳が作り出す
グラデーションが本当に最高でした。山のない東京ではお目にかかれない景色です。
阿蘇だけではなく、湯布院や九重でも秋になるとこのような日没後の
光の大イベントを見ることができます。本当にすばらしいです!
夜気が冷たくちょっとしんどかったんですが、こんな景色を見れて大満足です。
18:30@黒川温泉
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絶景を満喫した後は、冷えた体を温泉で温める番。
阿蘇から大分方面へ1時間弱走ったところにある黒川温泉へ。
黒川荘、昨年も宿泊しましたが秋に来るのは初めてです。
そして予約した部屋はラッキーなことに2部屋で土間やベランダもついていて
川のせせらぎを目の前に眺めることができます。
そして夜空には満天の星空・・・これはマジでやばかった。
オリオン大星雲や昴(プレアデス星団)が肉眼ではっきりと見えました。
(思わずiPhoneの星図アプリをDLしてしまったほど(笑))
到着してすぐに温泉(男女×3つずつ)に入ると
一気にその日の疲れが噴き出していきました。
さすがに一日500Km近くの運転は疲れたのかもしれません(笑)
でもありとあらゆる絶景も見れましたし本当に満足でした。
さて明日は東京に戻る日・・・
うーん、、もっとのんびりしたいぜー。
続く
到着してすぐに温泉(男女×3つずつ)に入ると
一気にその日の疲れが噴き出していきました。
さすがに一日500Km近くの運転は疲れたのかもしれません(笑)
でもありとあらゆる絶景も見れましたし本当に満足でした。
さて明日は東京に戻る日・・・
うーん、、もっとのんびりしたいぜー。
続く
いいなぁー九州。自然もご飯もかなりレベル高いもんねー。うらやましい!!
>さとる
超癒されましたわ・・・
年末には土産かって帰るぜ!
六花亭行ったんだ!びっくりした。
あの時はおいしかったよね~!
しかもあのおばさん、覚えてたの??すごいー。
俺が二回目に行った時も覚えててくれたし。
よっぽどおばさんがすごいか、うちらの顔が濃いかだね・・・笑
>りゅう
うぉぉ!はるばるサモアからようこそ!
そう、またいっちまっただよ!あの味は忘れられんとばい(笑)
サモア生活、家やら何やら大変そうやけどがんばれーぃ♪