
二次試験対策をはじめ、予想通り「二次試験のどうしようもなさ」というものを痛感しているところです。
試験の問題を解くときのプロセスをもし仮に下記のようなものだとすると・・・
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1.設問・与件を読むことができる
2.設問・与件に書いてあることを理解することができる
3.与件を解釈できる
4.設問を解釈できる
5.解答の骨子を作ることができる
6.適切な解答を組み立てることができる
7.適切な解答を紙に書き出すことができる
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今僕がいるところは2ですな。。予備校の先生が言うように、
本当に「どうしようもない」という感覚がよくわかります。
「難しい」んじゃないんですよね。「難しい」なら、手順を何とか確立すれば解けますし
正解もある程度特定できる。そうではないのが中小企業診断士の二次試験。
だとすると、この試験は何のためなのか?と考えると
「正解を導き出す」のではなく「相手(出題者:お客様)の意図・言いたいこと・望んでいること」
を的確に理解して文字の形にして表現すること・・・のような気もしてきます。
そういう意味で言うとまだまだ僕は相手の立場にたって考えることができていないんだなぁ、と反省。。
どういう目的があるにせよ、二次試験に合格しないとライセンスはもらえません。
とにかく、日々試行錯誤しながら進みたいと思います。
しかし、本当に疲れたなぁ・・・。
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