
試験前1ヶ月をきりました。まだまだ朝型生活には慣れませんが、これを習慣づけていきたいです。
先日、一次試験向けの最終講義が終わりました。
しかしまぁへんな言い方をすると盲目的に学校に通っていたとはいえ結構よくやったもんです。
毎日仕事が終わってから職場の地下ホールや家で少なくとも2時間近くは勉強をし
土日も時間を見つけては全て勉強に費やした1年間でした。。って、まだ終わってない!
ここからが本番なんですけどね(笑)
この1年を通して、一次試験向けだけの勉強で、学校に通っての座学(インプット学習)
というスタイルだったのですが、さまざまな事に気づき、そして考え方が大きく変わりました。
その中でも一番感じたのは
・このままのやり方では日本が破産するということを
大部分の企業はわかっていない
・自分たちの子供が安心して暮らせる社会を作るために
一人一人が動くようにしたい
ということ。
もはや自分の会社の業績がどうだとか、年収がどうなったとかそんな悠長なことを
言っている暇はないんです。
なのに、、、
ほとんどの企業は「売り上げを伸ばすため」に目標を掲げて仕事を進めています。
そういう目標に対して僕自身は冷ややかです。なぜか?
売り上げを上げていったい何になる?売り上げを上げて誰が一番うれしい?
盲目的に「売り上げを伸ばせ!」といっている会社に対して
・売り上げを伸ばすためには何をやってもいいんですか?
・赤字でもいいんですか?
・GDP成長率が先進国中最低の日本国内マーケットで売り上げ伸ばして何になるんですか?
と問うてみたい。本気で。
企業が存在する意義は何なのか?
この大不況だからこそ、まずその原点に立ち戻って戦略をいち早く練り直した会社だけが
この不況を乗り切れる、そんな気がします。
(いわゆる大企業はここがめちゃくちゃ弱い)
大企業は巨大タンカーみたいなものですから、方向転換するだけでも一苦労ですよ。小さなプレジャーボートとは訳が違います。トップは優秀でも中間管理職がアホだらけの大企業も多いですし・・・。
TOPが優秀なだけまだマシかもですね(笑)
日本政府株式会社なんてのは目も当てられん(笑)