家に届いた一枚の封書。
開けてみたら・・・Docomoからのお知らせ。ついにケータイを使い続けて(同じ番号で)
10年たちました!
思えば、大学生になったばかりのときはまだPHSがやっと出だした頃。
(九州なので当時は情報が遅かった)
やっとPHSをゲットし、何回か番号を変えたりした後に、ケータイの料金プランが
低下したのをきっかけに今の番号のケータイへ。大学三年の頃でした。
最初は確かP206だったなー、なつかしー。。
たしかPHSのDDIポケット(KDDI)でPメールなるものがはやっていて、
ケータイにした瞬間にショートメールに変わったのを覚えています。
それからすぐにi-modeのサービスが始まるわけですが、
「ショートメールで十分やん、必要なし!」
などと息巻いていたのですが、i-mode対応機種(たしかD502i:初めて持ったカラー液晶)
を持ってからというもの、あっという間にメールが通常のコミュニケーションツールに(笑)
ちょっと考えてみると、、
------------------------------------------------------------------------
・1996年 → 大学一年生。PHSを持つ。屋外での通話によるコミュニケーション。
・1997年 → 大学二年生。Pメールを利用開始だが、コミュニケーションの主流は通話。
・1998年 → 大学三年生。ケータイを持つ。Docomo機種間のショートメールを利用。
友人にDocomo所有者が多かったため、ショートメール利用頻度↑。
・2000年 → 大学院1年正。i-mode対応機種に機種変更。
あらゆる相手とのコミュニケーションがメール中心に。
------------------------------------------------------------------------
わずか4年の間に、コミュニケーションのやり方が一気に変わってますね。
僕だけではなく、皆さんもそうだと思いますが、これってものすごいことですよね。
たかだか4年の間に、意思の伝え方そのものが大きく変わって
それによって伝わりかたや受け止め方も大きく変わった。
Web2.0って言葉がもはや死語となった現在、Docomoが昨年やって酷評を浴びたDocomo2.0
(本当にあほかと思うキャッチコピー汗)も、思い返せば1998年~2000年頃の
キャッチコピーにしておけばよかったのかも。
(まー当時はキャリアも群雄割拠でしたから、キャリア名がブランドになるにはまだ
早かったでしょうが。。)
イヤーしかし10年とはおめでたい!さぞかしでかい特典が・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・ない・・・・・・( ̄Д ̄;)!!がーん
へいへい、Docomoさんよー、
ユーザなめんのもたいがいにせーよー、と。(*゚ロ゚)ノミ☆(;>_<) バシバシ
(まー期待なんてしてなかったけど・・・)
市場に出回る携帯電話端末の台数が国民の数とほぼ同等(かそれ以上)になった現在、
キャリア側はコストと戦うことで必死でユーザのほうを見る余裕もなく
コンテンツやサービスでの差別化を狙うも、ラジカルな発想のサービスは生まれず
どのキャリアもジリ貧。。せめて現在できることといえば、料金プランを複雑不明快にして
端末価格を上昇させ、スイッチングコストを高くして乗換えをさせないぐらい。
しかし・・・
・キャリアの政策 → 乗換えをさせない
・総務省の施策 → ナンバーポータビリティ(MNP)で乗換えをさせたい
という点ですでに矛盾してますな。
市場が飽和状態とはいえ、各キャリアとももうちょっと消費者側の目線に立って
サービスを行ってもらいたいもんですね。
(別に10年たったからもうちょっといい特典くれってわけじゃ・・・・・・・・あるけど(笑))
コメントする