昨日、映画「252」を観て来ました。
久々に心臓鷲づかみにされた映画でしたねー。
そんなに映画をよく見るほうではないのですが
今まで見たこんな感じの映画だと、大体1/3ぐらいに差し掛かったところで
話が大きく展開し、2/3ぐらいのところで一旦落ち着き
最後の10分間でまたどんでん返しがあり・・・という流れのものが多い感じがするのですが
この作品は、最初の15分を過ぎたあたりでいきなりでかい動きがあり
そこから「展開と落ち着き」がガンガン繰り返されます。
本当に息をつく暇もないんですが、それでいてストーリーの登場人物それぞれに
フォーカスしたストーリーもあり、主人公だけにスポットライトを当てているわけではない
ところも見所のひとつでしょうか。
家族愛とか、友情とか、仕事への情熱とか、そんな思いが凝縮している映画です。
久々にアツくなりました。
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