
Prieaがサービスを終了するとのことです。
デジカメの普及と携帯電話でのカメラ利用率から考えると
ネット経由のプリントサービスが出てくるのは至極当然のことかと思いましたが
競合他社(フジフィルムなど:僕は年賀状作成のときに利用)は広告モデルでは
やっていませんでしたね。
ある意味斬新で便利なサービスだったんですけどね。
利用者から見ると、広告部分だけ切り取って使えば配るのにも便利ですし。
ただ、よく考えると、
◆広告を切り取られる可能性あり
◆広告スペースが小さい上にStaticなので訴求力にかける
◆そもそもリピートオーダーがない
(ITの普及で、ネット上での共有と閲覧が当たり前になった)
ということから広告モデルは成り立ちにくいということなのでしょうね。
移行先のSnapfishは基本有料モデルの模様。
ポータル機能も備えていて、友達紹介で一部無料というサービスもやっているようですね。
でも年間でプリントを利用する時期って・・・多分年賀状の時期ぐらいじゃないかなぁ・・・
(そのほかは、自分でデータを写真屋に持ち込むことが多いかと)
でも事業化したことはすばらしいことだと思います。
事業化したい意思があってもリスクばっかり見て何もやらない企業がたくさんあるのだから・・・
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