| 深夜特急〈1〉香港・マカオ | |
![]() | 沢木 耕太郎 おすすめ平均 ![]() 旅に行きたくなりました。 旅っていくつになっても 高度成長時代に背を向けた若者 旅の本質 読者が、もう一人の主人公。Amazonで詳しく見る by G-Tools |
ニュージーランドに一年間住んでいた友人に進められたのがこの本。
『インドのデリーからイギリスのロンドンまで、乗合いバスで行く 。ある日そう思い立った26歳の<私>は、仕事をすべて投げ出して旅に出た』
小説ではなく、体験記です。沢木耕太郎自身が自分の目で見、耳で聴き、そして肌で感じた内容をそのまま書き綴っています。
小説のように劇的な話の展開があるわけではなく、本当にその時、その場にあった事実とそのときの思いを語っています。紆余曲折などを期待して読んではいけません。でも一行一行読み進むごとに筆者が感じた「旅のにおい」の様なものを感じることが出来ます。一人旅に出たくなること間違いなし!絶対に一度読む価値はありますよ♪


俺もこの本好き。
学生時代かなりはまったわ。この本のおかげでそれ以来の学生生活がすべて海外旅行のためにあるようなもんでしたわ。
特に前半がいいよねー。
といいつつインドにはいったことないのですが・・。旅モノとしては「ドナウの旅人」by宮本輝も好きです(こちらは小説ですが)。
>shinopy
はまるよね!まず現実逃避間違いなし(笑)
宮本輝は読んだこと無いけど、先輩が薦めてたので今度読んでみまーす。
おおお、これは俺もはまった。
大学時代に、バンコクからクアラルンプール
までマレー鉄道で南下したのは、この本の
影響をうけて。
みんな似たようなことでバックパッカーに
なるもんですね。
>ikega~mi
やろ?これは旅行好きのバイブルです。
一人旅いきて~♪