太陽系惑星が3個増える!?

太陽系惑星の定義が変わって、今より3つ増えて12個になる可能性が出てきたと国際天文学連合が発表しました。

世界の天文学専門家で構成する国際天文学連合(本部パリ)は16日、太陽系の惑星を9個から12個に増やす新しい定義案を発表した。チェコのプラハで開催中の同連合総会で検討し、24日の会員投票で是非を決める。

 承認されれば、1930年に9番目の惑星である冥王星が発見されて以来、76年ぶりに新たな惑星が加わる。

 新定義案は国際天文学連合の惑星定義委員会が約2年がかりでまとめた。(1)太陽(恒星)を周回する(2)自己重力を持ち球体に近い形を保っている――ことを惑星の条件にした。これに従えば、冥王星の衛星と考えられていた「カロン」、火星と木星の間にある「セレス」、太陽から最も離れた軌道を回る天体「2003UB313」が新たに惑星となる。(パリ=安藤淳) (23:27)

コレは、そもそも今までの「惑星の定義」というのが曖昧だったため
「コレじゃまずいよね」
って事でちゃんとした定義を決めましょうということで決まったとのこと。
じゃぁ今までの惑星の定義って何?っていうと、簡単に言ってしまえば
「球体で恒星の周りを回っているある程度の大きさのある天体」だと。はぁ~そりゃ曖昧やわ。

しかしこの定義が採用されると、今のところは3個増えるにとどまっているけどこれからもっとたくさんの惑星が
見つかって収拾がつかなくなる可能性もあるとのこと。
定義をちゃんと決めるのは大事だけれどもあんまり縛られなくてもいいのに。
惑星の定義とかよりも、もっとスケールは大きく宇宙とか生命の謎を解明する方に力を注いでもらえやしませんかねぇ。

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コメント(2)

結局、どんでん返しで8個になったね。

「冥王星は矮惑星(わいわくせい)」、だってさー。

カムバック!冥王星!

全国の冥王星ファン集まれ。(たぶん4人ぐらい)

>おおばたけさん
コメントありがとうございます!
矮惑星じゃなくて猥惑星だったらおもしろかったのにー!
・・・・
面白くないかな????

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