時の流れ

今日は昼から卒業生宛の色紙書き。
僕は貰う立場なんだけど、卒業する4年生宛にも書かないとね。
色紙を書きながら思ったことがある。
4年生の中に、何を書いていいか思い当たらん人が多い。
勿論、書くことが多すぎて何から書いていいか分からん人もいるけど、
それ以上に書くことがない人が多かった。
俺が悪いのか?
いや、それはちょっと違うような気がした。

いつからだろう、アプリに勢いがなくなったのは…。
思えば自分たちの学年が少なくなってからかもしれない。
確かに人は増えた。それなりの盛り上がりもある。
でも所詮、今のアプリはただのうわべだけのお友達ごっこでしかない。
希薄な上下関係、弱い横のつながり…。
個性のある奴がいない。
それは下の学年になるほど顕著に見える(現1年生は除く)。
今のアプリの中に自分の存在意義を見出せる奴が一体どれ程居るというのか?

俺は一匹狼だ。つるむのは嫌いじゃないけど
いつも一緒ってのは好きじゃない。
だからこそいつも自分の意思を持って行動してきたつもりだ。
俺の真似をしろとは言わないけど、
下級生にはもっと意志というの物を持ってもらいたい。
いくら人が多くても、何の意志も持たなかったらただの烏合の衆。

現在幹部をやっている2年生は何を言っても無駄っぽい。
一方、一年生には個性の強い奴が多いのがせめてもの救いだ。
卒業するまでに何とか1年生に俺の意思を受け継いでもらうよう
努めるのが卒業生として現役生にしてやれる最後の置き土産になるだろう。

コメントする

月別 アーカイブ

最近のブログ記事